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オクノ修×前野健太「ラブコール」
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ごあいさつ

オクノ修さんの2011年の最新作である『出会ったとき』は、今は亡き高田渡さんのうたをカバーした作品集です。
高田渡さんと、オクノさんの出会いはいまから40年以上まえに遡ります。その60年代の終わりから、京都の街でうたを紡いできたオクノさん。2001年のアルバム『帰ろう』には、高田渡さんのこんな言葉が記されています。

もう、三十年以上前の事。
君は少年でボクは青年になりかけだった。
ボクは想うその頃の事を。そのあと去った友達がいる
でも、君は今ここに居る。
それでいい。元気にカンパイ!
死んで花咲くもんか!
ういういしく唄っている姿がとても
うれしい。

今回、わたしたちはオクノ修さんを東京にお招きし、下北沢ラ・カーニャにてライブコンサートを開催いたします。共演に前野健太さんを迎えて。「ラブコール」と名付けました。お二人の初顔合わせです。

前野さんの紹介はいまとなっては必要ないかも知れないですね…。
2009年に主演した、松江哲昭監督によるドキュメンタリー映画『ライブテープ』は、第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞しました。
今年、2月には3rdアルバム『ファックミー』を発表し、そのうたの動向にいま熱い注目があつまっています。……いや、そういう事ではなくて、前野健太によって掬い上げられ、うたわれる風景にわたしたちの視線はくぎづけです。

歌はどこにある
いや、なくてもいいかもね
いつかは会わなくなる友達と
ビールを飲んで

歌はそこにある
それを歌うのは誰
いつかは会わなくなるお前と
キス キッス キス
(「私の怒りとは」作詞作曲:前野健太)

ダブリンからとおくはなれた空の下で
泡立つギネスに恋するぼくは
しずけさだけを懐に入れて
日暮れた家路を旅する者です

そろそろ背中をお見せしましょうか
夜空にひとつキスをして
(「ダブリン」作詞作曲:オクノ修)

オクノ修と前野健太。京都と東京。およそ30年の時間と場所を隔てうたいだされ、しかしおなじ時代を生きる二人のうたうたいの、そのうたの「出会うとき」、うたはどんな言葉を交わすのでしょう。
わたしたちはその声を聞いてみたいと思いました。

オクノ修ウェブ運営チーム 2011年3月31日

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オクノ修 × 前野健太 ツーマンライブ

「ラブコール」

2011年6月15日(水)開場19:00/開演19:30
会場:下北沢「ラ・カーニャ」
東京都世田谷区北沢2-1-9 第二熊崎ビルB-1
小田急線及び京王井の頭線「下北沢駅」南口下車 徒歩5分
Tel:03-3410-0505
http://www1.ttcn.ne.jp/LaCana

お問い合わせ&最新情報は
http://okunoosamu.blogspot.com

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by hint-op | 2011-04-15 16:35 | 終了しました
オクノ修web、始めました。
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オクノ修web、始めました。ミュージシャン「オクノ修」の最新情報をお伝えすべく、オクノさんの許可を得て有志で集まったY、K、Hの三人で運営して参ります。よろしくお願い致します。

オクノ修web  http://okunoosamu.blogspot.com
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by hint-op | 2011-04-01 00:00 | お知らせ



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